Business Partner Wanted

みんなで創った夢のコミュニティ型共同住宅

『Posto&Co.』で、
あなたの“やってみたい”を
実現してみませんか?

人と人が助け合う…ゆるやかな距離感で暮らせる、長屋みたいな暮らし方を広めたい。
そんな想いで立ち上がった、ソロ社会に向けた社会課題解決プロジェクトの第二Phaseです。
私たちのコンセプトに共感してくださる事業パートナーを探しています。

POSTO & Co.の看板がかかった店先。開け放した1階に地域の人が集まっている
第二Phase 事業パートナー募集2026年11月1日より受付開始

Phase 2 Business Partner

場所と想いを持ち寄って組む。

プロジェクトオーナー(小野)と、やりたいことがあるあなた。ひとりの力は小さくても、みんなで力を合わせれば新しい発見があるはずです。
Posto&Co.が探しているのは、門司港コミュニティ型共同住宅プロジェクトの第二Phaseを一緒に進める事業パートナーです。長屋みたいな暮らし方を広めたいという私たちのコンセプトに、もしも共感してくださったなら…、この場所でご自分の事業を営みながら、コミュニティを一緒に育ててみませんか?

第二Phaseの事業パートナー

  1. やること・ペースは、あなたが決める
  2. プロジェクトオーナーは場所を、あなたは事業を持ち寄る
  3. 事業の売上が、あなたの収入になる
  4. 事業の主体は、あなた自身
  5. あなたの事業とPosto&Co.の想いが広がる
プロジェクトオーナー 小野祐紀香の写真
Project Owner

小野 祐紀香

発起人
  • 起業・コミュニティ運営16年
  • クラウドファンディング達成率183%
  • 支援者306人

「孤独のない社会を創りたい」

やがて突入するソロ社会に向けて、
シングルマザー歴20年と起業家の経験をいかした
「働く」と「暮らす」をコミュニティで支える新しい仕組みづくり。
共感してくださるたくさんの仲間たちとともに…

第二Phaseの新たな事業パートナーを募集しています。

小野のnoteを読む →

Our Dreams

Posto&Co.が描く、
6つの夢。

長屋みたいな暮らし方を、もっと広げていきたい。そのためにPosto&Co.が描いている「こうなったらいいな」です。必須は月1回のご飯会と館内の適時清掃だけ。それ以外は、あなたの“やってみたい”と重なる夢を入口に、住民と相談しながら決めていきます。

1階でたこ焼き器を囲み、みんなでたこ焼きを焼くご飯会の様子
DREAM 01

みんなの食卓を、これからも

参加者みんなの持ち寄りで開く月1回のご飯会は、約2年間続いてきました。この食卓を、これからも続けていきたい。パートナーにお願いする、大切な約束ごとです。

1階のコ・リビングスペース
DREAM 02

1階を、まちの縁側に

コ・リビングは住人だけの場所ではありません。小さな店、教室、展示、たまり場。地域の人がふらっと立ち寄れる使い方を一緒に考えたい。

コンクリート天井の1階。木のテーブルと白い椅子、赤いソファ、本棚が並ぶ共用スペース
DREAM 03

困ったときに、助け合える家に

困ったときに助け合える関係は、自然には生まれません。あなたの事業に人が集まることが、住人どうしをつなぐきっかけになります。

ワークショップでのコラボレーション
DREAM 04

小さな企画が、続いていく場所に

月に一度のワークショップや、季節の行事。大きなイベントでなくていい。続いていくことが、この場所の体温になります。

1階のテーブルを囲み、ちまきやお菓子を手に笑顔を見せる3人
DREAM 05

長屋みたいな暮らしを、広げたい

ひとりでも、孤独にならない暮らし方がある。あなたの事業やつながりを通じて、この暮らしの面白さが外へ伝わり、新しい仲間が増えていくように。

1階で準備中のイベント会場。画面に「孤独のない社会を創りましょう。」のスライド
DREAM 06

この場所の育て方を、一緒に

この場所に日常的にいるからこそ気づくこと。共用部の使われ方や改善のアイデアを、プロジェクトオーナーと対等に話し合える関係でいたい。

Your “Yaritai”

たとえば、こんな「やりたい」と
相性がいいかもしれません。

Posto&Co.の夢と、あなた自身の事業は、分けなくていい。むしろ重なっている方が、あなたの事業もこの場所も面白くなります。

週末だけのカフェを開きたい 地元の食材で食堂をやりたい 移住した人の相談窓口になりたい 古いビルの改装を続けたい 子どもの居場所をつくりたい 港町の写真を撮りためたい 小さな本屋をやってみたい ワーケーションを受け入れたい まちのお年寄りと話す場をつくりたい 起業の練習をしたい 地域おこしの経験を活かしたい まだはっきりしないけど、何かしたい

「会社員を続けながら、週末は誰かのためにごはんを作る暮らしがしたい。」

30代・リモートワーカー

→ DREAM 01・02 ご飯会と1階の週末食堂

「地元に戻ってきて、人が集まるカフェを開きたい。いきなり店舗を借りるのは不安。」

20代・Uターン

→ DREAM 02・03 1階のカフェとして

「定年後、絵の教室をひらきたい。住まいと教室が近いと理想的。」

60代・セカンドキャリア

→ DREAM 04・06 住みながら教室を運営

※ 上記はイメージです。実在のパートナーではありません。

額縁越しに見る門司港レトロの赤レンガの建物と関門橋

About Posto&Co.

長屋みたいな暮らし方の、
古くて新しい賃貸住宅。

北欧発の「コレクティブハウス」をモデルに、それぞれの部屋でプライバシーを守りながら、共有のキッチンやリビングでゆるやかにつながる住まいです。血縁ではなく「結縁」で、孤独にならない暮らしを目指しています。
第一Phaseでは、築50年のビル一棟をみんなでリノベーション。いまは3世帯が暮らし、月1回のご飯会も約2年続いています。第二Phaseでは、事業パートナーとともに、この暮らし方をまちへ、そして社会へ広げていきます。

所在地
福岡県北九州市門司区東門司1丁目21-7
アクセス
門司港レトロ駅から徒歩16分/西鉄バス「東門司1丁目」徒歩1分
建物
1階:コ・ワーキング/コ・リビング 2〜3階:居室(1R〜2DK)
運営
有限会社トラスト(起業家支援・レンタルオフィス運営16年)

Project Overview

コンセプトは、
「働く」と「暮らす」を融合した
コミュニティ型共同住宅

「職」
起業家の創出やテレワークの推進で、地域のしごとの機会を増やす
「住」
個人のプライバシーを守りながら、共有による安心・安全を実現する
「コミュニティ」
生活の不便や孤独を、緩やかなつながりで解消する
Posto&Co.の建物のイラスト。屋上でバーベキュー、各階で仕事や演奏、1階には地域の人が集まり、通りを自転車が行き交う
CCo-working職住隣接で働く
CCo-living住人と地域が集う
CCommunityゆるやかにつながる
CCommon mealみんなで囲む食卓
CCollaboration一緒に何かを生む

Partnership Terms

提携のあらまし

金銭のやり取りはなく、住まいと場所をお渡しする提携です。

住まいの家賃免除 年588,000円相当 月49,000円 × 12ヶ月/共益費・水道光熱費込み
契約形態
事業提携(雇用ではありません)
期間
1年
住まい
301号室の家賃を免除(月49,000円×12ヶ月=年588,000円相当)。共益費込みで、水道光熱費も家賃に含まれるため無料です。
1階
利用料は免除。1階で営む事業の売上は、すべて運営者であるあなたのものです。改装・設備の追加はできません。
必須の活動
月1回のご飯会は参加者みんなの持ち寄りで開く、心温まるコミュニティ活動です。あわせて、館内の適時清掃をお願いします。
それ以外の関わり
住民と相談して決めます。
トライアルステイ
1日4,400円(ご希望に応じて)
受付期間
2026年11月1日〜
事業開始時期
ご相談のうえ決定

What You Can Do on 1F

1階でできること

1階は、いまの設備のまま、あなたの挑戦の場として使えます。

※ 設備が必要な業種はご相談ください。

  • コワーキングの運営
  • 教室・ワークショップ
  • ポップアップ
  • 小さな物販
  • 整体院・エステサロン
  • 写真スタジオ
  • アトリエ
  • パン屋
  • など

第二Phaseの事業パートナーとしての提携です

門司港コミュニティ型共同住宅プロジェクトの第二Phaseを、Posto&Co.の場所を活用してご自身の事業とともに進めていただく提携です。金銭のやり取りはなく、プロジェクトオーナーは住まいと場所を、パートナーはご自身の事業を持ち寄り、期間1年の事業提携として書面で合意します。事業はパートナーご自身の名義と判断で営みます。必須の活動は、参加者みんなの持ち寄りで開く月1回のご飯会と、館内の適時清掃です。

For You

一歩をためらっている
あなたへ。

事業を営んだ経験がありません。
経験は問いません。起業家支援とレンタルオフィス運営を16年続けてきた運営会社が、事業の立ち上げ相談にのります。小さな企画から試すこともできます。
収入はどうなりますか?
給与はありません。そのかわり、1年間、301号室の家賃(共益費・水道光熱費込み)と1階の利用料が免除され、1階で営む事業の売上はすべてあなたのものになります。住まいと場所の負担がない状態で、事業を始められます。
やりたいことが、まだはっきりしていません。
「門司港で何かしたい」「人と関わる暮らしがしたい」くらいの段階で大丈夫です。対話の中で一緒に言葉にしていきましょう。
住んだことのない土地で、うまくやれるか不安です。
すでに3世帯が暮らしていて、月1回のご飯会も約2年続いています。ご希望に応じてトライアルステイ(1日4,400円)で、建物の空気と門司港の暮らしを体験してから決められます。
建物のことばかりで、自分の事業に集中できなくなりませんか?
必須の活動は、参加者みんなの持ち寄りで開く月1回のご飯会と、館内の適時清掃だけです。それ以外の関わりは、住民と相談して決めます。

Mojiko, Kitakyushu

港町には、
よそ者を迎える受容力がある。

かつて国際貿易港として栄え、人と物が行き交ってきた門司港。高齢化が進むいまも、まちの人は気軽に声をかけてくれます。「やりたいこと」を持ち込む人を、面白がってくれるまちです。

築50年みんなで改装したビル一棟
3世帯いま暮らしている入居者
約2年続いている月1回のご飯会
徒歩16分門司港レトロ駅から

Flow

はじまるまでの流れ

01

やりたいことを送る

問い合わせフォームから、ここでやってみたい事業や企画を送ってください。完成した事業計画でなくて構いません。

02

プロジェクトオーナーが読んで、声をかける

届いた想いと共感ポイントを軸に選考させていただきます。Posto&Co.の夢と重なりそうな方に連絡します。

03

見学・オンライン対話

建物を見ながら、またはオンラインで、あなたの“やってみたい”とPosto&Co.の夢を話し合います。

04

トライアルステイ(ご希望に応じて)

実際に暮らしてみて、住人やまちとの相性を確かめられます。1日4,400円です。

05

事業提携を結ぶ

1階で行う事業やご飯会の進め方をすり合わせ、期間1年の事業提携を書面で結びます。

06

入居・事業スタート

301号室に入居し、1階であなたの事業がはじまります。立ち上げ期は起業支援実績16年の運営会社が相談にのります。

※ エントリーから対話までは無料です。お断りいただくことも、もちろんできます。

FAQ

よくある質問

どのような契約になりますか?

プロジェクト第二Phaseの事業パートナーとして、期間1年の事業提携を書面で結びます。金銭のやり取りはありません。

お金のやり取りは本当にありませんか?

ありません。プロジェクトオーナーは301号室の家賃(共益費・水道光熱費込み)と1階の利用料を免除し、パートナーは1階で自分の事業を営みます。1階の売上はすべてパートナーのものです。

月1回のご飯会は、どんな会ですか?

参加者みんなの持ち寄りで食卓を囲む、心温まるコミュニティ活動です。約2年続いてきた、Posto&Co.の大切な時間です。

提携の期間は?

1年です。

1階を改装したり、設備を足したりできますか?

改装・設備の追加はできません。いまの設備のままでお使いいただきます。

副業・兼業でも大丈夫ですか?

大丈夫です。本業やほかの事業と両立できる形を一緒に考えます。

年齢や経験の条件はありますか?

ありません。20代のUターンの方から、セカンドキャリアの方まで歓迎します。

いつから受け付けていますか?

2026年11月1日から受け付けています。事業の開始時期は、ご相談のうえ決定します。

先に見学だけしてもいいですか?

もちろんです。物件見学(1,000円/人)やプロジェクト説明+建物見学(60分・3,000円/人)も受け付けています。ご希望に応じて、トライアルステイ(1日4,400円)もできます。

Entry

まずは、あなたの
「やりたい」を聞かせてください。

うまく書けなくて大丈夫です。プロジェクトオーナーは、文章の上手さではなく、あなたがここで何を見たいのかを読みます。

お問い合わせの際に書いてほしいこと

Posto&Co.の問い合わせフォームに、次のことを書いて送ってください。

  1. Posto&Co.で、やってみたいことは何ですか?まだぼんやりしていても構いません
  2. Posto&Co.のコンセプトや「6つの夢」で、共感したところはありますか?番号だけでもOK
  3. 月1回のご飯会に、どんなふうに加わってみたいですか?思いつきレベルで構いません
  4. あなたのことを、少し教えてください。これまでの仕事や暮らし、好きなこと
問い合わせフォームへ →
Yunus Social Business Company Certificationの認定証

ユヌス・ソーシャルビジネス・カンパニー認定ムハマド・ユヌス博士が提唱する「ソーシャル・ビジネス7原則」に沿って事業を行う企業として認定を受けています。

休眠預金活用事業のロゴ「舞い上がれ 社会を変える みんなの力」

休眠預金活用事業本プロジェクトは、休眠預金を活用した事業です。